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ますみ文庫

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フジモトマサルさん

昨年初めの村上春樹の読者との交流サイトの挿絵を担当していた、フジモトマサルさんが昨年他界されていたというのを最近知り、とても残念です。

昨年の11月22日、慢性骨髄性白血病のためとのこと。
闘病しながら、精力的に仕事をしていたそうです。

冷たい風刺と抑えた笑いを静かにたたえた絵は唯一無二ですね。

公式HP・フジモトマサルの仕事
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# by masumibunko | 2016-01-29 11:37 |

家計簿

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主婦の友社から出ている、レシート貼るだけ家計簿。(いくつかバージョンがあります)

良さそうかなと思って買ってたけど、なかなか整理ができずにいるうちに、レシートを一年分溜めに溜めてようやく使ってみた。

ほんとは、あとからやるんじゃなく、月ごとにまず各費目でいくらくらい使えるかとかの計画を立ててから使い始めるように作られてるので、本末転倒というか無駄なことなんだけど、それだと気持ちがスッキリしないので。

レシートを金額の目盛りに合わせて貼っていくだけで、使った金額が一目で分かり、いっさい記入しなくてもいいので楽という触れ込みです。

が、やっていくうちに、ページがレシートでどんどんかさばっていって、最後は写真右のように。
うちはスーパーが近いので、結構頻繁にちょこちょこと買い物するからレシートが多いからか。
週一でまとめ買いだけとかだといいのかな。

はみ出したレシートを折ったりするのも面倒。のり付けも面倒。記入不要といっても、何月、費目の名前、収入欄や公共料金欄とか書くとこけっこうある。目盛りが細かくて、そろそろ目にキツい。確認のために電卓も使うし。

最後の疑問は、一年使い終わったあと、これこのまま捨てるの??というところ。
貼ってしまってあるの、剥がすのかな。
それだったら、最初から地道に記入する方がいいと思う。

ということでわが家では却下です。
ま、一年見渡せたのでやって無駄ではなかったけど。

<おまけ>
検索してて婦人之友社の家計簿、子ども用のがかわいい。
子どもをそそのかして夏休みの自由研究にすすめてみるか。
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# by masumibunko | 2015-07-10 22:52 |

ブックカーニバル 参加しました。

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爽やかな晴天の土曜日、ブックカーニバルinカマクラが開催されました。

わが家も早起きして出店しました。
硬軟とりまぜて7~80冊。

1500人の来場者があったそうで、たくさんのお客さんで大変賑わいました。
半分くらい売れて、残った分のうちの半分をブックオフに売って、
経費を引くと、とんとんってとこだけど、
本を好きな人に直接、手渡しで売れるのは楽しい。

息子も店番、張り切ってやったよ。
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# by masumibunko | 2015-06-02 14:06 | お知らせ

ブックカーニバル

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5月30日に開催される、ブックカーニバルinカマクラ2015の一箱古本市に参加します!
楽しそうなイベントもいろいろ。
鎌倉散策のついでにお出かけください。

詳細は→HP
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# by masumibunko | 2015-05-20 22:01 | お知らせ

おみくじ

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一月もあっという間に末日になってしまいました。今年もよろしくお願いします。

年末に何となく買ったおみくじ付きの羊の置物。
羊の底に穴が開いていて、おみくじが入っています。

うらうらと暖かい日が差し込む窓辺でこたつに入りながら、『冬の本』(夏葉社)を読んでいたら眠くなってきて、この羊を思い出し、今日は大安なのに気づいてあけてみましたら、果たして大吉でした。

あの売り場に並んでいた羊たち、全部大吉だったのだろうか?

羊といえば、いま村上春樹がネット上で読者との交流サイトを公開していますね。
村上さんのところ
フジモトマサルさんのイラストがgoodです。

読者からの村上さんの回答を読んでいると、矛盾するんですが、つくづく、ブログとかインターネットなんかにかまけてないで、本読んで音楽聴いてた方がいいですね。ほんと。
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# by masumibunko | 2015-01-31 14:40 |

衝動買い

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今日はちょっと本を衝動買い。

寒くなってくると読みたくなる、暮らしの手帖



高野文子の最新漫画

4人の科学者−朝永さん、牧野さん、中谷さん、湯川さん−の事が高野文子の漫画になる!!??

ど、どゆこと?

詳細はまた後日…
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# by masumibunko | 2014-11-07 22:45

あしたから出版社

新年からあっという間に九月ですが、、、


島田潤一郎
『あしたから出版社』
晶文社

夏葉社という出版社を一人で立ち上げた島田さんの話。
“就職しないで生きるには”というシリーズのうちの一冊。

店頭でちらちら見かけるたびに買おうかな〜と思いつつまだいいかなあと思っていた。
そのうち、父ちゃんが図書館で借りてきたので読んでしまった。

島田さん、めちゃくちゃな人だけど、すごい純粋さで一人でいい本を作っている。
応援しなきゃと思わせてしまうんですね。

読み終わって、やっぱり買わなきゃと夫婦で意見が一致しました。
そうじゃないと、島田さんにお金が行かないから。

9月の初めに、阿佐ヶ谷のギャラリーで夏葉社まつりというイベントがやっていましたが、行けなくて残念でした。シトロンブックスさんや、『さよならのあとで』の挿し絵を描いている、高橋和枝さんも出品されてたのにな〜。
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# by masumibunko | 2014-09-25 09:04 |

今年最初の一冊

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佐々木マキ
『へろへろおじさん』
こどものとも 2月号 福音館書店

とおいまちにすむともだちに書いた手紙をポストに入れようと、家を出たおじさん。途中次々に災難がふりかかります。

新年からへろへろとは一体!?と思いますが、ハッピーエンドでほっとします。

遠くの友達を思って手紙を書くおじさんが、へろへろのままだったら悲しいもんね。



昨年夏から更新せずに、いきなり新年になってしまいました。
昨年は、三月の引越しに合わせて自宅の本をかなり処分して、本棚がすっきりしたので、なるべく新しい本は買わないようにしました。
結果、数えてみたら去年買った本は両手で足りるかも。おお。
図書館さまさまです。
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# by masumibunko | 2014-01-07 17:59 |

おおきなポケット

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福音館書店のシリーズ雑誌、おおきなポケット。




最近見かけないな〜と思っていたら、2011年3月号で休刊してたのですねぇ。

写真は、2011年1月号。図書館で借りてきたものです。
長谷川直子さんの、「月夜の紙あそび」というお話が載っています。
巻末に切り取りできる付録も少しついてますが、コピーして子どもと工作して遊びました。

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# by masumibunko | 2013-08-13 21:41 |

最近はまっている本

b0212461_9553722.jpgこの夏は星野智幸にはまっています。

写真は『植物診断室』文藝春秋(2007)、
『水族』岩波書店(2009)
(と右端はフジモトマサルの回文の本。)

短めで装丁も見た感じ涼しそうだけど、内容は軽くはなかった。
確かな自分という存在って何だろう。ってことに焦点が当てられていて、心中を揺さぶられる感じ。

『俺俺』新潮社(2010)は、そんなテーマをもっと鋭く突き詰めたものになっている。
ひょんなことから他人の携帯電話を手にして、その人になりすましてその母親に電話をかけてから、俺がその人になり、俺がどんどん増殖していく話。人と自分の違いって何だ?読んでくうちに家族の顔が自分に見えてきて、、、。(ま、家族だから似てるのだけど)
今年、映画化されましたがそれほど話題にはなってなかったようだけど、主演の亀梨和也は33人の俺を演じ分けていたとか。映像化するのは厳しい内容だったかも。
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# by masumibunko | 2013-08-07 09:55 |